最新のお知らせ
◇ 2012年5月14日(月)は、三井文庫創立記念日のため、休館となります。
◇
2012年の月末休館日(同振替)は、以下の通りです。
| 1月31日(火) |
2月29日(水) |
4月2日(月) |
| 5月1日(火) |
5月31日(木) |
7月2日(月) |
| 7月31日(火) |
8月31日(金) |
10月1日(月) |
| 10月31日(水) |
11月30日(金) |
なお、12月28日(金)から年末休館となります。
◇ 「三井文庫論叢」45号刊行(2011年12月)
2011年12月に、『三井文庫論叢』45号を刊行いたしました。
◇ 「三井文庫論叢」44号刊行(2010年12月)
2010年12月に、『三井文庫論叢』44号を刊行いたしました。
◇ 新規公開資料:「三井合名会社資料」(第2回分)
2010年11月1日より「三井合名会社資料」(第2回分)の公開を開始しました。
三井文庫には、三井財閥の統轄機関であった三井合名会社・三井総元方・株式会社三井本社の資料が保存されています。これらの資料は、従来、未整理・未公開でしたが、準備が整ったものから順次公開することとなり、2009年に三井合名会社資料の一部200点余を第1回分として公開いたしました。
今回引き続いて、秘書課関係と会計課関係を中心に、約170点の三井合名会社資料を公開いたしました。主な資料としては、「秘書課議案」、「秘牒書類」、「賓客招待簿」、「会計課議案並報告」などがあります。資料年代は、関東大震災以降、昭和15年の三井合名会社の解散(三井物産への合併)までとなります。
本資料の検索は、閲覧室備付の冊子目録で行うものとします。また、一部資料については、マイクロフィルムでの閲覧となります。
◇ 「三井文庫論叢」43号刊行(2009年12月)
2009年12月に、『三井文庫論叢』43号を刊行いたしました。
◇ 新規公開資料:「三井合名会社資料」
2009年11月1日より、「三井合名会社資料」の公開を開始しました。
三井文庫には、三井財閥の統轄機関であった、三井合名会社、三井総元方、株式会社三井本社の資料が保存されています。これらは、これまで未整理・未公開の扱いで、その利用は『三井事業史』執筆の際などに限られていましたが、準備が整いましたので、三井合名会社資料から順次公開して行くことにいたしました。
今回公開したのは、三井合名会社資料の一部、約二〇〇点で、同社文書課原所蔵と推測される文書類です。主な資料としては、「営業報告書」、「社員総会議事録」、「理事会記録」、「文書課議案」、「文書課日誌」などがあります。なお、三井合名会社の文書類は、関東大震災の際に一度焼失しており、三井文庫に保存されているのは、震災以降の資料に限られています。
本資料の検索は閲覧室備付の冊子目録で行うものとします。また、一部資料については、マイクロフィルムでの閲覧となります。
◇ 「三井文庫論叢」42号刊行(2008年12月)
2008年12月に、『三井文庫論叢』42号を刊行いたしました。
◇ 新規公開資料:「戦前期海外経済調査資料」
2008年11月1日より、「戦前期海外経済調査資料」59点を公開しました。 本資料は、三井物産、三井鉱山などが、1938年から1943年にかけて作成した海外経済調査報告書類です。対象地域は、東南アジア・オセアニア・インド、調査内容は、鉱物資源・重要物資・工業(製鉄、航空機等)・一般経済事情などです。
本資料の検索は閲覧室備付の冊子目録で行うものとします。
◇ 「三井文庫論叢」41号刊行(2007年12月)
2007年12月に、『三井文庫論叢』41号を刊行いたしました。
◇ 新規公開資料:三井物産「廻議綴」「廻議目録」
2007年11月1日より、「旧三井物産株式会社資料」のうち、下記資料を追加公開しました。
* 廻議綴(請求記号「物産」2401〜2454)
2006年の公開分に引き続き、1936(昭和11)年から1947(昭和22)年の「廻議綴」を公開しました。これにより、三井文庫が所蔵する「廻議綴」はすべて公開されました。
本資料の検索は閲覧室備付の冊子目録で行うものとします。
◇ 「一件書類目録(補遺)」刊行(2007年10月)
2007年10月に、三井文庫所蔵史料目録第13集 『一件書類目録(補遺)』を刊行いたしました。
◇ 「三井文庫論叢」40号刊行(2006年12月)
2006年12月に、『三井文庫論叢』40号を刊行いたしました。
◇ 新規公開資料:三井物産「廻議綴」「廻議目録」
2006年11月1日より、「旧三井物産株式会社資料」のうち、下記資料を追加公開しました。
* 廻議綴(請求記号「物産」2372〜2400)
三井物産株式会社では、取締役による審議を要する議案には、赤青二種類の会議用紙が用いられていた。重要議案には赤用紙を、それ以外の議案には青用紙が用いられ、前者は取締役会で、後者(「青評議」と称されていた)は社長・常務取締役間の持回りによって審議された。「廻議綴」は、後者「青評議」の綴で、対象期間は、1924(大正13)年から1947(昭和22)年までであるが、一部欠落している期間がある。今回は、このうち整理の完了した1935(昭和10)年までのものを公開する。なお、赤用紙が用いられた議案は、「取締役会決議録」として綴られており、すでに公開している。
* 廻議目録(請求記号「物産」2368〜2371)
前記の「青評議」のうち、文書課(部)発議案件の目録である。対象期間は、1927(昭和2)年1月〜1944(昭和19)年3月である。
上記資料の検索は閲覧室備付の冊子目録で行うものとします。
◇ 「三井文庫論叢」39号刊行(2005年12月)
2005年12月に、『三井文庫論叢』39号を刊行いたしました。
◇ 「式目類目録(原所蔵者別)」刊行(2005年12月)
2005年12月に、三井文庫所蔵史料目録第12集 『式目類目録(原所蔵者別)』を刊行いたしました。
◇ 「旧三井物産支店長会議議事録」復刻完結(2005年8月)
三井文庫所蔵資料『旧三井物産支店長会議議事録』が丸善株式会社より復刻されました。2004年1月に第一期(7巻)、同年9月に第二期(5巻)、2005年8月に第三期(4巻)を刊行し、完結いたしました。内容・価格・お申し込みなどについては、こちらをご覧ください。